お知らせ
2022年3月17日
耳鳴りに効くツボ。聴宮(ちょうきゅう)
今回は耳鳴りに効くツボの第2弾「聴宮」です。
前回の「翳風」と同様に耳鳴りに効果があるのですが、相手の声が聞こえにくいっと言うような症状がある時にはコチラの聴宮を使ってください。
耳穴のまえにコリコリとした軟骨があります(耳珠)。
耳珠の少し前に指を置き、口を開けた時に凹む所が聴宮です。
10秒ゆっくり押すことで耳周りと側頭部の血流を改善し、歯の痛みや顎関節症といった下顎の症状にも効果があります。
聴宮の「宮」はとても重要な場所という意味でこのツボはとても効果が出やすいんですよ。
私は美容鍼でもこのツボを使います。 顎のゆがみを調節したり頬のたるみを改善したりします
これからもセルフケアの情報を発信していきますので良ければインスタグラムをフォローしてください!
そして気になる症状があったら教えてください
2022年3月15日
耳鳴りのツボ 「翳風」
だんだんと暖かくなり過ごしやすくなって来ました!お花見もこれからが楽しみですね!
しかし!花粉症の方や季節の変わり目に体調を崩される方には辛い時期ですよね。
子育てや仕事の疲労でストレスが溜まり、免疫力がガクッと落ちます!免疫力が落ちると病気になりやすいだけでなく自律神経の乱れにも影響が!!
自律神経が乱れると耳鳴りを生じ、症状が重い方はぎっくり腰や寝違え、手足のしびれ、生理不順といった様々な症状に悩まされます。
耳鳴りの原因は諸説ありますが、未だに「不明」だとも言われています。
耳鳴り音にも個人差があり
・セミの鳴き声のような「ジー」
・甲高い「キーン」
・低い音で「ゴォー」
というように自分にしか聞こえない音がします。
薬物療法としてはビタミン剤や抗うつ薬を使うことが多く、
ノドにも麻酔注射をする「星状神経節ブロック」という方法もあります。
今回紹介する「翳風」というツボは1つのセルフケアとして使ってください。
これだけですべての耳鳴りが改善するというものではありませんが、セルフケアはとっても大事ですので
薬物療法や今ご自身がされているセルフケアと合わせて行ってみてくださいね!
やり方は簡単!
①耳たぶの後ろのくぼみを深呼吸をして優しく5秒押してください!(強く押すとめまいなど悪い症状が出る可能性も!)
②5秒の指圧を両首3から5セットしてください!
気分が悪くなった方はコップ1杯水をお飲むとマシになります。
自律神経のツボは沢山ありますので少しずつご紹介させていただきます。



