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お知らせ

不眠症の方必見!よくない生活習慣3選

2025年2月4日

不眠症の方必見!よくない生活習慣3選

寝不足、睡眠障害の方がついついやってしまいがちな生活習慣を3つまとめてみました。

私もこれダメなんだ!と意外なものもありました。
睡眠時間が少ない日本人はもっと睡眠の勉強をしなくてはならないのかもしれませんね💦

ではまず一つ目は!!
「寝るために早くベッドに入る」です。
慢性的に不眠症の方は寝れない不安から早めにベッドに入ると余計に寝れない悪循環に陥ってしまう可能性があります。脳がベッド=寝れない場所と認識してしまいベッドに入ることで交感神経が優位になってしまいます。

寝る直前まではベッドに入らず、本を読んだりストレッチなど刺激の少ない安静にして時間をつぶしましょう。

二つ目は「寝る前にお酒を飲む」です。
寝れない時にお酒を飲んで寝てしまおう!という時はありませんか?
お酒を飲むと頭がボーっとして寝れそうですが、実はアルコールには「アセトアルデヒド」という物質が含まれていて飲酒後2時間くらいで覚醒作用を出してしまいます。

脳に覚醒作用が働いたまま寝るということで目覚めが悪く疲労感が残る質の悪い睡眠になってしまいます。

三つ目は「寝る場所と生活空間をわけていますか?」
睡眠にはオンオフが大丈夫です。
仕事、食事など主な生活をするスペースと寝る所を同じにするとオンオフの切り替えがうまく出来なくなります。ワンルームなどどうしても部屋を分けれない場合はパーテーションなどで区切っても良いそうですよ!

ということで簡単に3つまとめてみました。
自分の生活習慣と比較して良い睡眠時間をゲットしましょう!

年末年始のおしらせ

2024年12月3日

年末年始のおしらせ

年末年始のおしらせです。
12月29日(日)~1月3日(金)まで休業いたします。
1月4日(土)から受付予約いたします。

よろしくお願いいたします。

あなたの冷え性はストレスが原因!?

2024年10月22日

あなたの冷え性はストレスが原因!?

冷え性にはいくつか原因があります!
今回はそのうちの一つ「ストレス冷え」を解説します。
自分にあてはまるかチェックしてみてください。

ストレス冷えは自律神経の乱れが大きく関係しており、手足の汗をよくかく方は交感神経が常に優位になると体温調節や血液の循環機能が著しく低下します。

自律神経の働きを安定させるために「食事・便通・睡眠」のリズムを整えましょう。

姿勢を整えることで便通改善や睡眠の質を向上させることが出来ます。
肩を45度まであげて胸筋を伸ばしてあげましょう!

姿勢に関することはますやま鍼灸整骨院にご相談ください!

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